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カテゴリ[書評系評論]のエントリ一覧
2010/03/13(Sat)
100万件以上の規模をデータを扱うWebサービスで、低コストで全文検索エンジンをサイトに組み込みたいと思った時に多く使われているのが、 1.MySQL + Senna 2.Apache Solr 3.Hyper Estraier 他にもあるかもしれませんが、この辺の選択肢なのかと思います。 どれも様々なところでの採用実績があるかと思いますが、今回は、日本でも大規模なデータ量を活用する情報サイトでも活用されている(ことを僕が知っている)、Apache Solrの本をいただいたの [このエントリーを読む]
2010/03/10(Wed)
かつてパソコン通信のネットにいたころ、そこで起きる「荒らし」と呼ばれる「悪質ユーザー」について、「いや、彼らも本当は悪い奴じゃないんだよ」という管理者の言葉があった。 つまり、パソコン通信上では悪ぶってるかもしれないが、普段は普通の人で、ネット上の行動とリアルはかい離しているという見方だ。「人を殺すと言っても、本当は、そんな行動なんてしないんだよ」という性善説的な考え方である。 しかし、2ちゃんねる [このエントリーを読む]
2010/02/24(Wed)
明快な正論。 あと勝間さんにはアンチ的な読者がいるので良いですね。 本当はダメなのに、ダメと言われない人ほど怪しいものはないし、ダメと言ってる人の筋が通ってるとも限らない。専門知識がない者にとっては、そういうのもひっくるめて全般的に判断するのはわかりやすいです。 感想としては、この本に限らず前から思っていたのが、何故そんなに日銀はハイパーインフレを怖がって動くことができないのだろうか。本書では、日銀の [このエントリーを読む]
2010/01/31(Sun)
「ネットがあれば履歴書はいらない」という佐々木俊尚さんの本を献本していただいた。 実は、本書を読む前から、「ツイッターがあれば名刺はいらない」という言葉をずっと考えていた。 イベントで名刺を交換するよりもツイッターアカウントを知る方が重要。 もちろん、その先のブログが知ることができればなおよし。 10年以上昔、ビットバレーに人が集まりすぎた頃に、名刺を集めることが人脈を広げると言われた時代があったようだが [このエントリーを読む]
2010/01/14(Thu)
SEO対策というのは、サイトを作った後の運用の話だと思っていたら大間違いで、SEOを意識したウェブサイトを設計すれば、立ち上がりが速くなるし、そもそもサイトのポテンシャルに影響してくる。何より何事にも変えられない大事な時間を失わないで済む。 SEO対策には2つのフェーズがある。 フェーズ1.インデックスされやすさ、クロールされやすさ(クローラビリティというらしい)を実現するサイト設計 フェーズ2.コンテンツ運用に [このエントリーを読む]
2009/11/28(Sat)
サラリーマンが会社からお給料をもらうと、平均的な年収の人であれば、大体10%の所得税がかかっています。 もうちょっと詳しく言うと、もろもろ想定されている経費的なものをさっぴいた残りに対して10%の税金がかかるようになっているので、丸々年収に対する10%がかかっているわけではありません。 それに対して会社(法人)の場合は、会社の儲けに対して40%の税金がかかるようになっています。 40%というのはアホみたいに大きい金額なの [このエントリーを読む]
2009/10/22(Thu)
WebSigのモデレータが中心になって本を書きました。 僕もシステム、プログラム周りで執筆に参加しています。 インターネット&Webの必須常識100posted with amazlet at 09.10.22WebSig24/7 和田 嘉弘 坂西 裕彰 加川 大志郎 藤川 真一 藤川 麻夕子 吉澤 誠 久末 隆裕 安藤 直紀 渡邊 あや ワークスコーポレーション 売り上げランキング: 4598Amazon.co.jp で詳細を見る 主に企業がサイトを作るときに必要なWebや制作の知識を、Webとはなんぞや?から、制作の知識、OpenID [このエントリーを読む]
アスキーメディアワークスさんを通じて献本していただきました。ありがとうございます。 この本、僕には相当ファンタスティックな本でした。 ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)posted with amazlet at 09.10.21佐々木 俊尚 アスキー・メディアワークス 売り上げランキング: 343おすすめ度の平均: インターネットの歴史の一場面の記録 若いって良いですね 過去の栄光を自慢しているだけAmazon.co.jp で詳細を見る パソコン通信の草 [このエントリーを読む]
2009/10/18(Sun)
ビジネスは難しい。 単純に一過性でモノを売りたいのであれば値段を下げればよい。 提供する価値に対して安い値付けをすれば、価値を見出してくれていたけど値段が見合わないと判断してくれていた人に買ってもらえるかもしれない。 最近だと、高速道路1000円で沢山の人が高速道路を利用したり、エコカー減税の効果が報道されるにつけ、思っていたよりも遙かに価格反応度って高いんだ、ということを知った。僕だったら別に高速が1000円 [このエントリーを読む]
2009/09/06(Sun)
吉本NSCで行われた島田紳助による授業を収録したDVD 迷わず購入して、すかさず見終えた。 さんま、オール阪神巨人という天才の中でどう自分の位置を作ってきたか?ということを、芸人のタマゴ達に向けて語ったマーケティング論。 TVで成功する秘密も隠さず語っている。 紳助は、漫才の才能はなかったが熱意、努力は5段階の5を取れる弟子達に飲食店を持たせて、店舗プロデュースもやっているが、そこでの成功の法則は、芸人としての成 [このエントリーを読む]
2009/08/01(Sat)
佐々木俊尚さんの本を献本していただきました。ありがとうございます! タイトルの通り、2011年は、新聞とテレビにとって大きなターニングポイントになっており、これまでの優位性が失われる年だということ。それによって起きることを書いた本である。 僕はベンチャー企業で、市場を作っていくことを信じて頑張ることに価値を見出している人間なので、間違いなく頑張っている人たちが沢山いる新聞やテレビを前にして、新聞やテレビが [このエントリーを読む]
2009/07/16(Thu)
献本していただきました。ありがとうございます。 大企業のシナジーとは、最終的にはプロモーション力に落ちてくる。 カンバン、ブランド、広告宣伝、コスト、今までの資産を生かして、新しいことに広げていけるのが大企業の優位な点。 Powered by POPit 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書 413) しかし、ネットを使うことで適切な量のプロモーション力が個人の力でも得られるのであれば、どこまで看板によるバックアップは必要か [このエントリーを読む]
2009/06/16(Tue)
最近、Pythonという言葉を聞くことが増えた。昔は、アメリカのエンジニアが好んで使っている印象で、ちょっとしたユーティリティやWindowsフォームがPythonで作れていたり、てっきり海の向こうの言語だと思ってたけど、最近は行く先行く先でPtyhon , Pythonと聞こえてくる。 RubyもPerlも満足に使えてないのに、もうこれ以上厳しいよ!という人で、でも、気になって仕方がない人は、これを読んだら良いんじゃないかな。 10日でおぼえる Python 入門教 [このエントリーを読む]
2009/04/20(Mon)
今の不景気の代表的なものとして、マンションが売れない、車が売れないと言ったものがあると思います。 特に不動産は致命的らしく、売れる予定の新築マンション販売への大規模投資が資金繰りがうまくいかなくなり、急拡大を急いでいた中堅規模のマンションデベロッパーに急ブレーキがかかりバッタバッタと潰れてしまってるのがイマココ 勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな 」を読んだときに、これは僕は苦手だなぁと思って途中で [このエントリーを読む]
2009/01/17(Sat)
今までの日本のネットはリアルと切り離されている。 ネット上で企業のblogやキャンペーンが炎上しても、実際の企業の売り上げが下がることはほとんどない。ようやくネット対ネットという流れでは若干問題も出始めたかもしれないがネット対リアルは別だ。 しかし、もしかしたらそれも変わりつつあるのかもしれない。 というのも、何世代目かわからないが、かつてあった「とりあえずホームページでも作るか」という会社が再び増えてい [このエントリーを読む]
2008/12/10(Wed)
アマゾンのショッピングカートで買おうと思って入れたのに買ってない本達。既に合計16,000円にも到達してるし。誰かクリスマスプレゼントで送ってくれw ショッピングカートの商品--今すぐご注文いただけます 価格: 数量: 2008/12/9に追加された商品 PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル - 荒木 稔; 大型本 在庫あり PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブルposted with amazlet at 08.12.10荒木 稔 ソフトバンククリエイティブ 売り上げランキング: 2704A [このエントリーを読む]
2008/12/03(Wed)
おお書評ネタにぴったりな話題。 404 Blog Not Found:才能あるレジのおばさんにそれ相応の給料が支払われない理由 ネタ元は、kotorikoさん。 才能あるレジのおばさんにはそれ相応の給料を払ったほうが良い - コトリコ この話、「人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く」という本に全く同じ話が書いてありまして、(ネタ元って、誰かの書評?) 「どうして上司は給料をもらいすぎているか?」という章にこんな下りがあります。 早 [このエントリーを読む]
2008/10/07(Tue)
会社帰りに本屋によったら、思わず5000円も本買っちまったい。 blog記事など読んでないで本読め、本 弾言 成功する人生とバランスシートの使い方posted with amazlet at 08.10.07小飼 弾 山路 達也 アスペクト 売り上げランキング: 33おすすめ度の平均: あたらしい「まともな」考え方Amazon.co.jp で詳細を見る 帰りの電車から家に帰ってきて読み終えた。 後半のモノあたりはちょっと興味なかったので飛ばしたけど、時間の使い方のあたりはとても参 [このエントリーを読む]
2008/09/10(Wed)
今日のカラメルランキングで見つけた。 こういうのネット向き。 商品名: 「安心40点セット」価格: ¥16,800ショップ: 防災セット・非常袋・避難袋の通販 地震防災ネット ↑は、きっと一個一個はネットでは到底売れないものを【防災】というソフトウエアとしてパッケージングしている例じゃないだろうか。 ↓はもうご存じですね。「全巻まとめて」というパッケージングで古本を宝の山に変えた会社。漫画全館ドットコムさんがオリ [このエントリーを読む]
ザ・プロフィットまとめの残りを書きます。 さすがに後半の方は面白いです。 ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかposted with amazlet at 08.08.28エイドリアン・J・スライウォツキー ダイヤモンド社 売り上げランキング: 1147おすすめ度の平均: 儲かる仕組みを作る 物語形式で説明する23の利益のモデル 戦略について考える主軸となる本!!! すばらしい作品 繰り返し読みたい「利益モデル」解説書Amazon.co.jp で詳細を見る ■ローカ [このエントリーを読む]
2008/09/07(Sun)
最近人気らしい、血液型別説明書本 O型自分の説明書posted with amazlet at 08.09.07Jamais Jamais 文芸社 売り上げランキング: 4おすすめ度の平均: ある意味、占える ひまつぶしにサラッと・・・ まあ・・・ サクッとさらっと 違うAmazon.co.jp で詳細を見る この本に対する印象や感想こそが「血液型」という概念に対する個性を表しているのではないか?と思ったりも。 イメージとして行動原理として血のたぎる/たぎらない的な何かってのはあるのかなーな [このエントリーを読む]
2008/09/02(Tue)
家にいると忙しいので、原稿を電車の中で本読みながら書いてます。微妙に自分の足が短くて、Let's Noteをラップトップにしてると結構疲れます。 ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかposted with amazlet at 08.08.28エイドリアン・J・スライウォツキー ダイヤモンド社 売り上げランキング: 1147おすすめ度の平均: 儲かる仕組みを作る 物語形式で説明する23の利益のモデル 戦略について考える主軸となる本!!! すばらしい作品 繰り [このエントリーを読む]
2008/08/28(Thu)
今更の本かもしれませんが、ザ・プロフィットまとめ1 ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかposted with amazlet at 08.08.28エイドリアン・J・スライウォツキー ダイヤモンド社 売り上げランキング: 1147おすすめ度の平均: 儲かる仕組みを作る 物語形式で説明する23の利益のモデル 戦略について考える主軸となる本!!! すばらしい作品 繰り返し読みたい「利益モデル」解説書Amazon.co.jp で詳細を見る ■顧客ソリューション利益モデ [このエントリーを読む]
2008/08/07(Thu)
Hot Pepperミラクル・ストーリーという本読んでます。 規模の大きさも人員の方向性も全然違うんだけど、メディアとして、チームとして、自分が理想としているスタイルだった。やっぱりリクルートにいる人はすごいなぁ。 Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方posted with amazlet at 08.08.07平尾 勇司 東洋経済新報社 売り上げランキング: 993おすすめ度の平均: 内容はすばらしい・・・ 戦略策定〜実行までに一番必要 [このエントリーを読む]
2008/07/30(Wed)
昨日、ちょっと珍しい記事が上がっていた。 「女性らしさを生かして」ってヘンじゃないですか。:NBonline(日経ビジネス オンライン) 上の記事は、社会人2年目の女性の視点からの「働くこと」に関する記事である。 就職活動中の女性の志望職種が、「女性らしさを生かす職種」になっていくのはおかしくない?という問題提起と読んでいる。 女性が社会に出る際に、「女性らしさを生かすために商品開発が向いてるよ!」などと吹き込まれる [このエントリーを読む]
2008/06/29(Sun)
元ドコモの夏野さんのインタビュー記事が載っている。 やれることはやり尽くしたと語る夏野氏だが、実はこの後すぐに「もうちょっと正確に言えば今の立場では」と付け加えた。 なんとなく読んでたら涙が出てきた。 日本の携帯電話に関する技術やサービスは世界最先端ではあっただろう。しかし、それが評価されていないということなのだろうか。 月刊 ascii (アスキー) 2008年 08月号 [雑誌]posted with amazlet at 08.06.29角川グループパブリッシン [このエントリーを読む]
2008/06/18(Wed)
勝間さんの自己啓発系の本は、僕にとっては、この本で言うコンプレックス市場の本だよなぁと思って苦手だったので見ないようにしていたのですが、もっと本職的なお話だったので買ってみました。まだ読み中です。 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─posted with amazlet at 08.06.17勝間 和代 東洋経済新報社 売り上げランキング: 197おすすめ度の平均: ケチケチしない気持よさ 「利益」にフォーカスして分かりやすいです 神田昌典 [このエントリーを読む]
2008/06/04(Wed)
月刊アスキーを送っていただきました。 月刊 ascii (アスキー) 2008年 07月号 [雑誌]posted with amazlet at 08.06.04角川グループパブリッシング おすすめ度の平均: コンテンツ群が濃いっすAmazon.co.jp で詳細を見る 月刊アスキーって面白いなぁと思うのが、特集があって、連載があって、書評があって、巻末のコラムがあって、よくある週刊誌の構成だと思うんですが、そこに出てる人がネットで見かける人。 確かにグリーの社長だったり中島聡さんだった [このエントリーを読む]
2008/05/05(Mon)
ヴィレバンのポップに惹かれた。この著者半端ねぇなと思ったら、この著者の作品は現代文の大学入試対策として、予備校では名前を覚えるぐらい読まされるということを聞いた。 思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)posted with amazlet at 08.05.05外山 滋比古 筑摩書房 売り上げランキング: 233おすすめ度の平均: こんな本があったのか。 思考の熟成 アイディアの台所 とてもわかりやすい本 アイデアを生む方法論Amazon.co.jp で詳細を見る この本が出 [このエントリーを読む]
2008/04/29(Tue)
こんにちは。Goodなジョンカビラのえふしんです。 月間asciiの携帯特集を見て、携帯の「二台目需要」という考え方があるのを知りました。 月刊 ascii (アスキー) 2008年 06月号 [雑誌]posted with amazlet at 08.04.29角川グループパブリッシング Amazon.co.jp で詳細を見る EMOBILEの「ケータイプラン」は、「使わないかもしれない」の二台目需要に適したプランということですね。 前のエントリー「F's Garage:EMONSTERを検討してみる」でさんざん悩んだあげく、auの [このエントリーを読む]
2008/04/22(Tue)
オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)posted with amazlet at 08.04.22岡田斗司夫 新潮社 売り上げランキング: 147おすすめ度の平均: 買いです。 SFという先例 老いたるオタクの大陸への賛歌(?)Amazon.co.jp で詳細を見る ■オタクについて 僕はオタクとしてはまさしく第二世代。 高校生の頃、宮崎勉の事件に対するテレビ局の扱いのひどさをパソコン通信に文句を書いて、自分たちの存在ってなんなんだ!と言ってた。まさに、「普通の人」と自分 [このエントリーを読む]
2008/04/19(Sat)
「Web担当者を育てるコミュニケーション力」という本を献本していただきました。 Web担当者を育てるコミュニケーション力posted with amazlet at 08.04.19佐藤 有美 玉井 光則 技術評論社 売り上げランキング: 126302Amazon.co.jp で詳細を見る Web担当者Forumがとても象徴的で、今更ながらWeb担当者というセグメントが僕の中で明確になった。(全然関係ないですが、Web担当者Forumって名前良いですよねぇ。) Webの受託を行う人たちにとってのクライアントとは [このエントリーを読む]
2008/03/25(Tue)
ペパボのロゴリニューアルプロジェクトでもお世話になって、僕らチームも今お世話になっているicoccaの佐野さんが書かれた本。 さまざまな会社のプロジェクトリーダーに成功させる秘訣とアイディアをインタビュー形式で聞いている内容です。 プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち Amazonではまだ写真の用意もできていませんが、山積みになっている本屋もあるようです。アマゾン遅いよー!(写真は、佐野さんのblogから [このエントリーを読む]
2008/03/22(Sat)
「Webサイトプランニングブック」を技術評論社さんから献本いただきました。 本書の著者は、Web Innovatorという海外情報を中心にWebサイトがもたらすイノベーションについて記述されている村上さん Webサイトプランニングブック (WSe Books # 6) (WSe Books # 6)posted with amazlet on 08.03.22村上 知紀 技術評論社 (2008/03/01)売り上げランキング: 34868おすすめ度の平均: webプランナーのための指南書Amazon.co.jp で詳細を見る 携帯小説を読んでる時にこの本が送られて [このエントリーを読む]
2008/03/15(Sat)
パラダイス鎖国とは何か? 1.日本は経済大国になって、ある意味世界中にその地位が認知された。しかし、その後伸びてきた中国などの存在によって、「クラスの中の目立たない優等生」になってしまったが故に、クラスで目立つ問題児中国の台頭なども含めて、アメリカなどから忘れられてしまっている。 2.携帯産業が代表的な例で、日本の国内需要が高まり、日本の大企業は積極的に海外展開よりも国内需要への対処にリソースを割い [このエントリーを読む]
2008/03/13(Thu)
おもてなしの経営学とパラダイス鎖国を献本していただいた。このエントリーはこの二冊のうち、僕のところに献本をしていただくきっかけになった、中島聡さんの「おもてなしの経営学」のレビュー、その1である。 おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)posted with amazlet on 08.03.14中島 聡 アスキー (2008/03/10)売り上げランキング: 39Amazon.co.jp で詳細を見る 僕は、「なんとか世代」という表現をすると73世代である [このエントリーを読む]
2008/03/04(Tue)
先日書いた「ケータイ小説ってのは、小説のイノベーションのジレンマなのでは?」をきっかけに献本していただた。 ケータイ小説がウケる理由 [マイコミ新書] (マイコミ新書)posted with amazlet on 08.03.04吉田 悟美一 毎日コミュニケーションズ (2008/02/20)売り上げランキング: 3248おすすめ度の平均: モバイル文化という大きな視点で、ケータイ小説文化を読み解く ビジネスの観点からケータイ小説現象を読み解く ケータイ小説をビジネス視点でAmazon.co [このエントリーを読む]
2008/02/09(Sat)
動画をやってきた奴は、ドワンゴだけじゃないぞ!という本(違うか) 著者陣のお友達から献本いただきました。FFmpegと聞くだけで気になる人って結構多いんじゃないでしょうか? FFmpegで作る動画共有サイトposted with amazlet on 08.02.09月村 潤 本間 雅洋 堀田 直孝 原 一浩 足立 健誌 尾花 衣美 堀内 康弘 寺田 学 毎日コミュニケーションズ (2008/01/29)売り上げランキング: 3020Amazon.co.jp で詳細を見る FFmpegってのは、動画共有サイトのコアで使われてい [このエントリーを読む]
2007/12/10(Mon)
多分、僕は、高速道路の渋滞を上り詰めていくタイプというよりは、高速道路を降りて周辺にある合理的な道を探すような、けものみち側だと思う。でも、そういう道がありうるんだということを知れたのがうれしい。 僕は昔から何かにコミットするオタク達の横にいる存在だった。 アニメが好きでもマンガを書くわけでも、コミケに行くわけでもなく、アセンブラのプログラミングするわけでもなく、研究のために頑張ってロボットを作るわ [このエントリーを読む]
2007/09/23(Sun)
デジタルステージという会社は非常に個性的な会社だ。 開発合宿は、合宿ブームが始まる前から行われており、そこではソフトウエアのコンセプトや本質をみんなでとことん考え、その先にある形を作っていく。 それは生い立ちである第三舞台の会社である「サードステージ」のデジタル部門が独立する形で作られたこの会社らしく、彼らが作っているものもまた舞台の演劇のような「物語」をソフトウエアという形で実現するものではないか [このエントリーを読む]
2007/09/01(Sat)
本書は「一人前のWebシステムの開発者になりたい人が知っておかねばならない情報が幅広く書かれている一冊」かな。 なお、本エントリーは出版社の方から献本していただいた本の書評で、青学理工学部の情報学科の教科書といて作られた本です。一般に出版するにあたってどういうカスタマイズがなされたかはよくわかりませんが、C言語を書けるようになった学生が、オブジェクト指向の理解も含めてWebの開発ができるようになるための本と [このエントリーを読む]
2007/07/03(Tue)
僕と結構考え方が似てるな。さくさくっと読めた。面白いっすよ。このblogを読む人なら絶対オススメ。 以下、思ったことをつらつらと。 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?posted with amazlet on 07.07.02西村 博之 扶桑社 (2007/06/29)売り上げランキング: 28Amazon.co.jp で詳細を見る ■ B2Cの企業がB2Bで成功しないという説。かなり同意です。要は企業って、ビジネスモデルというお金儲けの方法を前提に、その集団にとって「いちばん良いやり方とは何か?」 [このエントリーを読む]
2007/05/13(Sun)
インターネットをやって、はてブ見てたり、blog書いてたりすると、いろんなツールがどんどん出てくる状況を目の当たりすると思うんですが、 でも、僕ってものすごくそういうのに腰が重くて、GreaseMonkeyもまだ使ったこと無いんですね。 2000年以降に、やれSVGだのSMILだのXSLだの、ある種のXMLバブル的なモノを経験してしまったのもあって、特に新しい技術はメインストリームに採用されるまでは、結構消極的だったりして、僕はギークではなく [このエントリーを読む]
2007/05/06(Sun)
「流行る店」という飲食店のプロデューサーの人が書いた成功する飲食店の創り方を書いた本。 元雑誌編集者の人だけあって、雑誌を中心としたマスメディア活用の話が肝として書かれている。 流行る店posted with amazlet on 07.05.06吉野 信吾 日経BP社 (2004/03/04)売り上げランキング: 76834おすすめ度の平均: 飲食店経営者でもなくても すばらしい 当たり前Amazon.co.jp で詳細を見る 本書は設計、マスコミ対策(パブリシティ)、運用、商品パッケージング [このエントリーを読む]
2007/01/14(Sun)
付き合いで行った渋谷のツタヤに行って本を手に取る。「アイデアなくして企画なし」という言葉に、明石家サンタで電話を取った直後の一発ネタでいきなり鐘を鳴らすが如く買った本がこれ。 アイデア会議posted with amazlet on 07.01.14加藤 昌治 大和書房 Amazon.co.jp で詳細を見る 後で気がついたが、自分が好んで行くABCや六本木ヒルズのツタヤで目立つ位置に置いてある、「考具―考えるための道具、持っていますか?」を書かれた加藤昌治さんの本 [このエントリーを読む]
2006/11/23(Thu)
この本良いな!って思ってたんだけど、幅広くまとまっているという部分でオススメなので、どう紹介して良いかわからないでいました。 戦略思考のすすめ \756 経営者じゃないんで、こういう言葉は使いにくいのですが、簡単に言うと「仕事の仕方、考え方」を学べます。 ヴィレッジヴァンガードで買ったんですが、アマゾンのマーケットプレイスでも100円近辺で売ってるんですよ。いかにも死に筋感を感じるんですが良い本です。 と同時に、 [このエントリーを読む]
2006/06/18(Sun)
ブランディングとは何か?ということに明快に言及した本。多少、占い師的な結果論ぽいところもあるが、ブランディングについて意識して仕事してる人にとっては、課題はおそらく一つに集約されると思うので読んでて心地よい。 1999年に出た本だが、ブランディングについて事例中心に紹介がなされ、非常に読みやすい本だった。ブランディングのテクニックなどは流行廃りがあるだのという話だが、本書に関しては、もっと本質的なところ [このエントリーを読む]
2006/03/06(Mon)
いわゆる積ん読リストの中で、現状、具体的にキューに入ってる一覧 ■いわゆるWEB系PM的な本 2冊 別blogで、otsuneさんに教えてもらったジョブスの本。 何故PM的かというと、WEB業界でのプロジェクトマネジメントというのは、クリエイターと開発をいかに繋げるか?というところにかかっていて、いわゆるウォーターフォールのような工程管理が必ずしも通用しないところに難しさやクオリティの素地があったりするので、いっそジョブス [このエントリーを読む]
2006/02/13(Mon)
梅田望夫さんの本の話題が大人気な今日この頃、なんとなく地味な装丁に埋もれているこの本を紹介したいです。 ソフトウエア開発に関わる人にはオススメ。というか、幅広いソフトウエア感を身につけたいと思ったら絶対読んどけ(w Joelさんという本MSでExcel開発に関わった人のblog本。アジャイルって難しいとか、仕様書の書き方、スケジュール見積もりの仕方、Unicodeとは?なんてところから、blogなだけに、とても参考になる幅広い話が書いて [このエントリーを読む]
2005/12/27(Tue)
読んだ。今回は結構ちゃんと読んだ。この本は、初めてのPHP「5」じゃなくて、「初めてのPHP」5・・・でした。PHPバージョン5の解説本ではなくて、他の言語を使っている人がPHPという言語を知るための本です。しかし同時に、この本はPHPらしくもあり、オブジェクト指向に対応したPHP5を学ぶに必要なエッセンスが含まれていると思った。 初めてのPHP5をアマゾンで見てみる 何がいいかというとサンプルソースと演習問題の答えが渋いです。出 [このエントリーを読む]
2005/09/05(Mon)
PM手法やらアジャイルやらで必要なコミュニケーションテクニックの本を読むのがいろんな意味で辛い人向け。 「頑固な羊の動かし方」という本で、人を動かすには羊飼いの知恵に学べという内容が書いてある。集中すれば2時間で十分読み終えられます。 羊飼いの知恵であるから、対象は羊である。何故、いろんなコミュニケーション手法の本があるにも関わらず、こんな話の本が新刊として出てくるか?を考えるべき。 いろんなテクニック [このエントリーを読む]
2005/06/15(Wed)
もっと早く読んでおくべきだった。随分前に買ってたのだが、最初がつまらなくて本棚の肥やしになっていたが、MOTの話にインスパイアされて読んでみた。 すごく納得してしまったのは、破壊的イノベーションと持続的イノベーションを実行できるマネジメントスキルは違うスキルだということ。 ベンチャー体質と、大企業体質の差ということかもしれない。 破壊的イノベーションを目指す集団に、持続的イノベーションを得意とするマネジメ [このエントリーを読む]
2005/05/15(Sun)
アマゾンの引用だけの機械的な商品紹介って、面白いシステムを使うか、その人に権威でもない限り激しく無意味だと思うんで、零細Blogのえふしんとしては、基本的に読んでから/使ってから自分の主観で紹介するわけですが、この本は、情報アーキテクチャ(IA)研究所のさとさん(日本語版監修)のオススメであろうということで盲目的に紹介します。 (話には聞いてたので、そういう経験の元で機械的に引用します) あさって(2005/5/17)発 [このエントリーを読む]
2005/05/14(Sat)
昔お世話になって、Amazonにいらっしゃった土井英司氏が独立されて本を出されたとのこと。 成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方 まさしく人生に仕事に役立つ良書の紹介本である。まだ、奥さんが読んでいる最中なので中身はチェックしていないが、本屋の棚に埋もれてしまっている「歴史的名著」の良いところをわかりやすくまとめて紹介している本で、紹介されている本もプロの本であれば、選ぶ側もまさに本を売るプロが書いている [このエントリーを読む]
2005/05/01(Sun)
Webのアーキテクチャ設計に役立つかなと思われる本。本屋でみかけつつも後者の本の価格が高いので、ちょっと躊躇して買えなかったヘタレです。 とりあえずメモ。アマゾンの商品券とか楽天のポイントで買おうかなとか思ってとりあえず家に帰ってきました。買ってみて楽しかったら改めて書評を書きます。 ■ディフェンシブ・ウェブデザインの技術 システムエラーやビジネスロジックのエラー発生時に効果的なナビゲーション設計および機 [このエントリーを読む]
2005/04/02(Sat)
「心理テスト」はウソでした。というセンセーショナルな本。著者は富山大学の教授でプロフェッショナルからのストレートな心理テストそのものに対する批判。 思わず買ってしまった。以下か、心に残ったことの抜粋ですが、基本的に詳しくない世界であることに加え、流し読み的に読んだので、あまり信じないで興味を持った人は是非、本を買って読んでください。 ・この学問を研究する人が、相当いい加減な人が多いらしいこと。 ・その [このエントリーを読む]
2005/01/09(Sun)
Hibernateの本がオライリーから出たというので、ジュンクに行った。 Hibernateの本(Hibernate 開発者ノートシリーズ)は会社の金で買っておいて、思わず心引かれて自腹で購入したのは、軽快なJava 過去のエントリに書いてあることですが、えふしん的に、いろいろ疑問点として思ったこと。 ・EJBの概念は、EJBの本を読んでも理解できんかった。何でこんなのがもてはやされるんだろうか。(まーいきなり、スタブがどうのこうのから説明する本のあ [このエントリーを読む]
2004/12/12(Sun)
社内のMLに投げた書評をそのままコピペ。マズイかな。blogが原因でクビになるというのは、こういうことをやる奴だな。 以下、あくまで煽りのメールだから、あまり真に受けないように。 (嫌われることを前提に、危機感を煽る役を自ら買ってるつもりなので。) ーーーーーーーーーーーーーー ■100億稼ぐ超メール術 最近、社内のメールコミュニケーションは今一つ成立していないと思っています。 メールの送信の仕方、使い方、読む側の意 [このエントリーを読む]
2004/12/02(Thu)
今回はベタに書きます。正直に言って、すべてのIT関係者に読んでほしい本です。 誰も語らなかったIT 9つの秘密 2年間のシステム開発プロジェクトが社内で動いているとします。1年が経過したぐらいだと、まだ形になるシステムは何もできていない段階です。顧客は、「まだこの段階なら、いろいろ変更指示を出してもOKではないか」と思ってしまいます。もしこれがビル建設であれば、鉄骨が組み上がった段階で現場を覗いて「もうちょっと1 [このエントリーを読む]
2004/10/10(Sun)
六本木のABCが復活してたので、早速行ったら、ソフトオンデマンドの高橋がなりの新刊「がなり流!」が出ていたので早速買った。 ■キャリアパスは人それぞれ 4年前から計数管理をしていヤツにしても、ホントにずっと計算ばかりしてるから、見ているこっちがむなしくなる。どうして、僕やプロデューサーやディレクターを集めて「利益率の高いこの作品を続けずに、こっちの赤字のシリーズを来月も続けるなんておかしい」くらいのことが [このエントリーを読む]
2004/07/19(Mon)
そういえばイチローがメジャーに行くのを見て、会社辞める決意したんだよなぁ。少なくとも背中押されました。 彼や高校、大学時代からトップレベルの世界にいて起業するような人からすると、激しくちっぽけな事なんですが、学歴社会の端っこで生きていた人間として、新卒で入った一部上場企業を捨てるってのは、すごく勇気のいることだったんですよ。何となく、そこそこの大学を出た人間ってのは、そこそこの会社(というと凄く失 [このエントリーを読む]
2004/07/11(Sun)
最近、チョイスミスが多いんですよ。ムラマサはイマイチ外れだし、車はクラッチが不調でパーツ交換だし、高い金出して買ったカバンは肩紐の触感が悪いし。 でも、買わないと経験として成功も失敗もしないわけですよ。ケチって何もしなきゃ失敗はしないけど、成功もしない。そんな当たり前のことをビジネス・・・自分たちの生き方で実践すべしということを関口房朗氏著「赤っ恥学」では述べている。 多分、ライブドア社の社長もやる [このエントリーを読む]
2004/01/07(Wed)
Webのシステムを作る仕事に転職して、一番困ったことが、この本には書いてあった。 前職と比べ明らかに変わったことがあった。顧客と業者である自分との関係である。 前職は生産設備のエンジニアだったのでアウトプットに対する要求はシンプルで、うまく生産できること、求められる工程能力を出すこと。生産という観点では完全にお客さんがプロで、こちらが素人という関係である。社内システムであることも起因しているだろう。 それ [このエントリーを読む]
2003/12/28(Sun)
「金持学」 彼が、ごく普通の社長だと言うことを知る一冊。 (普通というのは、ごく「あたりまえ」という意味です。) 金は使ってこそ生きるというのは僕の持論でもあります。使う金額のスケールは小さいですし、全然、金持ちじゃないですけどね。 「金を使って、知識、能力、経験を身につけ、それを元に収入を増やす」 偉そうな意見ですが、IT業界でメシ食ってて、IT関連(本なども含む)に定常的に金使わない人は認めてません。常 [このエントリーを読む]
2003/12/25(Thu)
と、偉そうなタイトルをつけておきながら、僕はVC++でアプリを作ったことがない。作る機会に恵まれてないのもあったが、VBに比べチャレンジして成果をコミットするだけの時間対スキルがないのも原因だ。 ということで、猫でもわかるシリーズのNewバージョンが出ていたので即買いした。 猫でもわかるネットワークプログラミング 前シリーズの猫でもわかるWindowsプログラミングはとても良い本だった。 Win32プログラミングがこんなにシンプ [このエントリーを読む]
2003/12/19(Fri)
何故か日本ではJavaScriptやHTMLの立場が低い印象がある。それは、「誰でも書ける当たり前の技術」という先入観があるから。よってビジネス的にもHTMLだけを取り扱うのは「価値の低いこと」と思ってしまう人がいる。頭の回転が速く、何をこなすにも器用な人ほど、そういう罠に陥りがちだ。 これは実は経験談である。以前、こういう発想をして、Flashやその他の特殊技術による武装をしないと不安に思う人に、今回のような話をしたことがある [このエントリーを読む]
2003/12/09(Tue)
この本は、サプライチェーンマネジメントなどの業務システムのSEには必読かも。 外食フランチャイズ(FC)産業の成功ストーリー本としての側面だけでなく、ネットワークを活用した販売管理システムの話が惜しげもなく語られている。 リアルタイムに人件費を確認することでマネジメントできる。また、FCに加入している他店との売り上げや、支出の比較ができることにより、さらなる業績向上の仕掛けがシステム化されていて、FCのメリット [このエントリーを読む]
2003/12/07(Sun)
今まで、ずっと一時停止状態でずっと放置してた。何かおかしいなぁと思いつつAppleだしこんなもんかな?とか思ってた。 青山ブックセンターで、iPod Fan Book を立ち読みして、電源オフできることを知った。きっと、もっと知らないことが沢山あるに違いないと思って買いました。 こういう流行りモノの紹介本って、割といい加減な本が多いというか超初心者向けで全然楽しくないという印象の本が多いけど、この本はマジメに書いている。初心 [このエントリーを読む]
2003/11/08(Sat)
なぜYahooは最強のブランドなのか・・・・知ってるようで知らないYahoo。 Yahooの生い立ちと、ピーク、そしてネットバブルによる没落を書いた非公式本である。 何故、無料のWebサイトでお金が儲かるのか?を知らないなら、とりあえず読んどけ。僕は、Yahooも知らないでネット業界にいるのもなんかなと思って買ってみた。 何故、Yahooが流行ったのか?というと、やはり資本を独立系として守ってた、そのポリシーに尽きるかなぁって。 例えば、w [このエントリーを読む]
2003/11/01(Sat)
システム構築のための4つの設計という本を買ってみた。まだ10月20日初版ということで、出たばっかりの本らしい。 SEなどのシステム開発設計をやる人向けの、かくあるべし的なテクニック本である。 立ち読みして、なかなかタメになるかなと思って買ってみた。 しかしながら、いざ読み始めると、なんか読んでてつまらない。何がつまらないって書いてある文章が小難しい。 例えば冒頭の章、システム開発の戦略は、経営者が決めること・・ [このエントリーを読む]
2003/10/23(Thu)
インターネットについて~哲学的考察 という本を買った。 インターネットについて―哲学的考察 (Thinking in action)posted with amazlet at 08.11.20ヒューバート・L. ドレイファス 産業図書 売り上げランキング: 172861おすすめ度の平均: 学習におけるリスクの役割 前著作の延長線上の作品ですねAmazon.co.jp で詳細を見る eLearningに対する批判的意見が載っていたのに興味を持った。えふしんは、eLearning否定派である。慶應のSOIのような動画による授業を閲覧は [このエントリーを読む]
2003/09/09(Tue)
情報ゼロ円という本をタイトルに惹かれ買ってみた。 パラッとめくったときに見たページに、TVではニュースなどが無料で流されているのに、何故、みんな雑誌を買って情報を手に入れにいくのか?という話が書いてあったので、メディア論的な本かと思いきや、雑誌や広告のあり方や歴史など、とにかく雑誌に関する本だった。確かにサブタイトルは、「雑誌はブランディング・メディアである」と書いてある。 著者は電通で雑誌広告をず [このエントリーを読む]
2003/08/31(Sun)
Blasterの亜種であるBlasterBの作者が捕まった。犯人はアメリカに住む18歳の少年だ。 BlasterがNewYorkの停電事故を引き起こしたのでは?といわれてるだけに、Blaster自体の作者がつかまると終身刑もありうるのでは?という推察も聞くほど影響が大きい事件だった。 さて、NewYorkの大規模な停電だが、話によると複数の送電所が芋づる式にダウンしてしまったらしい。そのニュースを見たとき、この本を思い出した。 新ネットワーク思考~世界のしくみ [このエントリーを読む]
2003/08/25(Mon)
今、googleの本に注目している。google Hacks 本題は本の中身じゃなくて、↑のリンクにあるアマゾンのカスタマレビューの方。 (こっちが日本語訳された本なので、興味ある方は、どうぞ。) このアマゾンのカスタマレビューでgoogleマニアの人が、この本、役に立たないとか、いろいろ書いてるんだけど、あと、google api日本語通らないから意味ないじゃーんとか書いてるんですけど、google api日本語検索できてるんですが。。。。 はてな?!最近で [このエントリーを読む]






