カテゴリ[書評系評論]のエントリ一覧
2008/06/29(Sun)
元ドコモの夏野さんのインタビュー記事が載っている。 やれることはやり尽くしたと語る夏野氏だが、実はこの後すぐに「もうちょっと正確に言えば今の立場では」と付け加えた。 なんとなく読んでたら涙が出てきた。 日本の携帯電話に関する技術やサービスは世界最先端ではあっただろう。しかし、それが評価されていないということなのだろうか。 月刊 ascii (アスキー) 2008年 08月号 [雑誌]posted with amazlet at 08.06.29角川グループパブリッシン [ちょっと見てみる]
2008/06/18(Wed)
勝間さんの自己啓発系の本は、僕にとっては、この本で言うコンプレックス市場の本だよなぁと思って苦手だったので見ないようにしていたのですが、もっと本職的なお話だったので買ってみました。まだ読み中です。 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─posted with amazlet at 08.06.17勝間 和代 東洋経済新報社 売り上げランキング: 197おすすめ度の平均: ケチケチしない気持よさ 「利益」にフォーカスして分かりやすいです 神田昌典 [ちょっと見てみる]
2008/06/04(Wed)
月刊アスキーを送っていただきました。 月刊 ascii (アスキー) 2008年 07月号 [雑誌]posted with amazlet at 08.06.04角川グループパブリッシング おすすめ度の平均: コンテンツ群が濃いっすAmazon.co.jp で詳細を見る 月刊アスキーって面白いなぁと思うのが、特集があって、連載があって、書評があって、巻末のコラムがあって、よくある週刊誌の構成だと思うんですが、そこに出てる人がネットで見かける人。 確かにグリーの社長だったり中島聡さんだった [ちょっと見てみる]
2008/05/05(Mon)
ヴィレバンのポップに惹かれた。この著者半端ねぇなと思ったら、この著者の作品は現代文の大学入試対策として、予備校では名前を覚えるぐらい読まされるということを聞いた。 思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)posted with amazlet at 08.05.05外山 滋比古 筑摩書房 売り上げランキング: 233おすすめ度の平均: こんな本があったのか。 思考の熟成 アイディアの台所 とてもわかりやすい本 アイデアを生む方法論Amazon.co.jp で詳細を見る この本が出 [ちょっと見てみる]
2008/04/29(Tue)
こんにちは。Goodなジョンカビラのえふしんです。 月間asciiの携帯特集を見て、携帯の「二台目需要」という考え方があるのを知りました。 月刊 ascii (アスキー) 2008年 06月号 [雑誌]posted with amazlet at 08.04.29角川グループパブリッシング Amazon.co.jp で詳細を見る EMOBILEの「ケータイプラン」は、「使わないかもしれない」の二台目需要に適したプランということですね。 前のエントリー「F's Garage:EMONSTERを検討してみる」でさんざん悩んだあげく、auの [ちょっと見てみる]
2008/04/22(Tue)
オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)posted with amazlet at 08.04.22岡田斗司夫 新潮社 売り上げランキング: 147おすすめ度の平均: 買いです。 SFという先例 老いたるオタクの大陸への賛歌(?)Amazon.co.jp で詳細を見る ■オタクについて 僕はオタクとしてはまさしく第二世代。 高校生の頃、宮崎勉の事件に対するテレビ局の扱いのひどさをパソコン通信に文句を書いて、自分たちの存在ってなんなんだ!と言ってた。まさに、「普通の人」と自分 [ちょっと見てみる]
2008/04/19(Sat)
「Web担当者を育てるコミュニケーション力」という本を献本していただきました。 Web担当者を育てるコミュニケーション力posted with amazlet at 08.04.19佐藤 有美 玉井 光則 技術評論社 売り上げランキング: 126302Amazon.co.jp で詳細を見る Web担当者Forumがとても象徴的で、今更ながらWeb担当者というセグメントが僕の中で明確になった。(全然関係ないですが、Web担当者Forumって名前良いですよねぇ。) Webの受託を行う人たちにとってのクライアントとは [ちょっと見てみる]
2008/03/25(Tue)
ペパボのロゴリニューアルプロジェクトでもお世話になって、僕らチームも今お世話になっているicoccaの佐野さんが書かれた本。 さまざまな会社のプロジェクトリーダーに成功させる秘訣とアイディアをインタビュー形式で聞いている内容です。 プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち Amazonではまだ写真の用意もできていませんが、山積みになっている本屋もあるようです。アマゾン遅いよー!(写真は、佐野さんのblogから [ちょっと見てみる]
2008/03/22(Sat)
「Webサイトプランニングブック」を技術評論社さんから献本いただきました。 本書の著者は、Web Innovatorという海外情報を中心にWebサイトがもたらすイノベーションについて記述されている村上さん Webサイトプランニングブック (WSe Books # 6) (WSe Books # 6)posted with amazlet on 08.03.22村上 知紀 技術評論社 (2008/03/01)売り上げランキング: 34868おすすめ度の平均: webプランナーのための指南書Amazon.co.jp で詳細を見る 携帯小説を読んでる時にこの本が送られて [ちょっと見てみる]
2008/03/15(Sat)
パラダイス鎖国とは何か? 1.日本は経済大国になって、ある意味世界中にその地位が認知された。しかし、その後伸びてきた中国などの存在によって、「クラスの中の目立たない優等生」になってしまったが故に、クラスで目立つ問題児中国の台頭なども含めて、アメリカなどから忘れられてしまっている。 2.携帯産業が代表的な例で、日本の国内需要が高まり、日本の大企業は積極的に海外展開よりも国内需要への対処にリソースを割い [ちょっと見てみる]
2008/03/13(Thu)
おもてなしの経営学とパラダイス鎖国を献本していただいた。このエントリーはこの二冊のうち、僕のところに献本をしていただくきっかけになった、中島聡さんの「おもてなしの経営学」のレビュー、その1である。 おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)posted with amazlet on 08.03.14中島 聡 アスキー (2008/03/10)売り上げランキング: 39Amazon.co.jp で詳細を見る 僕は、「なんとか世代」という表現をすると73世代である [ちょっと見てみる]
2008/03/04(Tue)
先日書いた「ケータイ小説ってのは、小説のイノベーションのジレンマなのでは?」をきっかけに献本していただた。 ケータイ小説がウケる理由 [マイコミ新書] (マイコミ新書)posted with amazlet on 08.03.04吉田 悟美一 毎日コミュニケーションズ (2008/02/20)売り上げランキング: 3248おすすめ度の平均: モバイル文化という大きな視点で、ケータイ小説文化を読み解く ビジネスの観点からケータイ小説現象を読み解く ケータイ小説をビジネス視点でAmazon.co [ちょっと見てみる]
2008/02/09(Sat)
動画をやってきた奴は、ドワンゴだけじゃないぞ!という本(違うか) 著者陣のお友達から献本いただきました。FFmpegと聞くだけで気になる人って結構多いんじゃないでしょうか? FFmpegで作る動画共有サイトposted with amazlet on 08.02.09月村 潤 本間 雅洋 堀田 直孝 原 一浩 足立 健誌 尾花 衣美 堀内 康弘 寺田 学 毎日コミュニケーションズ (2008/01/29)売り上げランキング: 3020Amazon.co.jp で詳細を見る FFmpegってのは、動画共有サイトのコアで使われてい [ちょっと見てみる]
2007/12/10(Mon)
多分、僕は、高速道路の渋滞を上り詰めていくタイプというよりは、高速道路を降りて周辺にある合理的な道を探すような、けものみち側だと思う。でも、そういう道がありうるんだということを知れたのがうれしい。 僕は昔から何かにコミットするオタク達の横にいる存在だった。 アニメが好きでもマンガを書くわけでも、コミケに行くわけでもなく、アセンブラのプログラミングするわけでもなく、研究のために頑張ってロボットを作るわ [ちょっと見てみる]
2007/09/23(Sun)
デジタルステージという会社は非常に個性的な会社だ。 開発合宿は、合宿ブームが始まる前から行われており、そこではソフトウエアのコンセプトや本質をみんなでとことん考え、その先にある形を作っていく。 それは生い立ちである第三舞台の会社である「サードステージ」のデジタル部門が独立する形で作られたこの会社らしく、彼らが作っているものもまた舞台の演劇のような「物語」をソフトウエアという形で実現するものではないか [ちょっと見てみる]
2007/09/01(Sat)
本書は「一人前のWebシステムの開発者になりたい人が知っておかねばならない情報が幅広く書かれている一冊」かな。 なお、本エントリーは出版社の方から献本していただいた本の書評で、青学理工学部の情報学科の教科書といて作られた本です。一般に出版するにあたってどういうカスタマイズがなされたかはよくわかりませんが、C言語を書けるようになった学生が、オブジェクト指向の理解も含めてWebの開発ができるようになるための本と [ちょっと見てみる]
2007/07/03(Tue)
僕と結構考え方が似てるな。さくさくっと読めた。面白いっすよ。このblogを読む人なら絶対オススメ。 以下、思ったことをつらつらと。 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?posted with amazlet on 07.07.02西村 博之 扶桑社 (2007/06/29)売り上げランキング: 28Amazon.co.jp で詳細を見る ■ B2Cの企業がB2Bで成功しないという説。かなり同意です。要は企業って、ビジネスモデルというお金儲けの方法を前提に、その集団にとって「いちばん良いやり方とは何か?」 [ちょっと見てみる]
2007/05/13(Sun)
インターネットをやって、はてブ見てたり、blog書いてたりすると、いろんなツールがどんどん出てくる状況を目の当たりすると思うんですが、 でも、僕ってものすごくそういうのに腰が重くて、GreaseMonkeyもまだ使ったこと無いんですね。 2000年以降に、やれSVGだのSMILだのXSLだの、ある種のXMLバブル的なモノを経験してしまったのもあって、特に新しい技術はメインストリームに採用されるまでは、結構消極的だったりして、僕はギークではなく [ちょっと見てみる]
2007/05/06(Sun)
「流行る店」という飲食店のプロデューサーの人が書いた成功する飲食店の創り方を書いた本。 元雑誌編集者の人だけあって、雑誌を中心としたマスメディア活用の話が肝として書かれている。 流行る店posted with amazlet on 07.05.06吉野 信吾 日経BP社 (2004/03/04)売り上げランキング: 76834おすすめ度の平均: 飲食店経営者でもなくても すばらしい 当たり前Amazon.co.jp で詳細を見る 本書は設計、マスコミ対策(パブリシティ)、運用、商品パッケージング [ちょっと見てみる]
2007/01/14(Sun)
付き合いで行った渋谷のツタヤに行って本を手に取る。「アイデアなくして企画なし」という言葉に、明石家サンタで電話を取った直後の一発ネタでいきなり鐘を鳴らすが如く買った本がこれ。 アイデア会議posted with amazlet on 07.01.14加藤 昌治 大和書房 Amazon.co.jp で詳細を見る 後で気がついたが、自分が好んで行くABCや六本木ヒルズのツタヤで目立つ位置に置いてある、「考具―考えるための道具、持っていますか?」を書かれた加藤昌治さんの本 [ちょっと見てみる]
2006/11/23(Thu)
この本良いな!って思ってたんだけど、幅広くまとまっているという部分でオススメなので、どう紹介して良いかわからないでいました。 戦略思考のすすめ \756 経営者じゃないんで、こういう言葉は使いにくいのですが、簡単に言うと「仕事の仕方、考え方」を学べます。 ヴィレッジヴァンガードで買ったんですが、アマゾンのマーケットプレイスでも100円近辺で売ってるんですよ。いかにも死に筋感を感じるんですが良い本です。 と同時に、 [ちょっと見てみる]
2006/06/18(Sun)
ブランディングとは何か?ということに明快に言及した本。多少、占い師的な結果論ぽいところもあるが、ブランディングについて意識して仕事してる人にとっては、課題はおそらく一つに集約されると思うので読んでて心地よい。 1999年に出た本だが、ブランディングについて事例中心に紹介がなされ、非常に読みやすい本だった。ブランディングのテクニックなどは流行廃りがあるだのという話だが、本書に関しては、もっと本質的なところ [ちょっと見てみる]
2006/03/06(Mon)
いわゆる積ん読リストの中で、現状、具体的にキューに入ってる一覧 ■いわゆるWEB系PM的な本 2冊 別blogで、otsuneさんに教えてもらったジョブスの本。 何故PM的かというと、WEB業界でのプロジェクトマネジメントというのは、クリエイターと開発をいかに繋げるか?というところにかかっていて、いわゆるウォーターフォールのような工程管理が必ずしも通用しないところに難しさやクオリティの素地があったりするので、いっそジョブス [ちょっと見てみる]
2006/02/13(Mon)
梅田望夫さんの本の話題が大人気な今日この頃、なんとなく地味な装丁に埋もれているこの本を紹介したいです。 ソフトウエア開発に関わる人にはオススメ。というか、幅広いソフトウエア感を身につけたいと思ったら絶対読んどけ(w Joelさんという本MSでExcel開発に関わった人のblog本。アジャイルって難しいとか、仕様書の書き方、スケジュール見積もりの仕方、Unicodeとは?なんてところから、blogなだけに、とても参考になる幅広い話が書いて [ちょっと見てみる]
2005/12/27(Tue)
読んだ。今回は結構ちゃんと読んだ。この本は、初めてのPHP「5」じゃなくて、「初めてのPHP」5・・・でした。PHPバージョン5の解説本ではなくて、他の言語を使っている人がPHPという言語を知るための本です。しかし同時に、この本はPHPらしくもあり、オブジェクト指向に対応したPHP5を学ぶに必要なエッセンスが含まれていると思った。 初めてのPHP5をアマゾンで見てみる 何がいいかというとサンプルソースと演習問題の答えが渋いです。出 [ちょっと見てみる]
2005/09/05(Mon)
PM手法やらアジャイルやらで必要なコミュニケーションテクニックの本を読むのがいろんな意味で辛い人向け。 「頑固な羊の動かし方」という本で、人を動かすには羊飼いの知恵に学べという内容が書いてある。集中すれば2時間で十分読み終えられます。 羊飼いの知恵であるから、対象は羊である。何故、いろんなコミュニケーション手法の本があるにも関わらず、こんな話の本が新刊として出てくるか?を考えるべき。 いろんなテクニック [ちょっと見てみる]
2005/06/15(Wed)
もっと早く読んでおくべきだった。随分前に買ってたのだが、最初がつまらなくて本棚の肥やしになっていたが、MOTの話にインスパイアされて読んでみた。 すごく納得してしまったのは、破壊的イノベーションと持続的イノベーションを実行できるマネジメントスキルは違うスキルだということ。 ベンチャー体質と、大企業体質の差ということかもしれない。 破壊的イノベーションを目指す集団に、持続的イノベーションを得意とするマネジメ [ちょっと見てみる]
2005/05/15(Sun)
アマゾンの引用だけの機械的な商品紹介って、面白いシステムを使うか、その人に権威でもない限り激しく無意味だと思うんで、零細Blogのえふしんとしては、基本的に読んでから/使ってから自分の主観で紹介するわけですが、この本は、情報アーキテクチャ(IA)研究所のさとさん(日本語版監修)のオススメであろうということで盲目的に紹介します。 (話には聞いてたので、そういう経験の元で機械的に引用します) あさって(2005/5/17)発 [ちょっと見てみる]
2005/05/14(Sat)
昔お世話になって、Amazonにいらっしゃった土井英司氏が独立されて本を出されたとのこと。 成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方 まさしく人生に仕事に役立つ良書の紹介本である。まだ、奥さんが読んでいる最中なので中身はチェックしていないが、本屋の棚に埋もれてしまっている「歴史的名著」の良いところをわかりやすくまとめて紹介している本で、紹介されている本もプロの本であれば、選ぶ側もまさに本を売るプロが書いている [ちょっと見てみる]
2005/05/01(Sun)
Webのアーキテクチャ設計に役立つかなと思われる本。本屋でみかけつつも後者の本の価格が高いので、ちょっと躊躇して買えなかったヘタレです。 とりあえずメモ。アマゾンの商品券とか楽天のポイントで買おうかなとか思ってとりあえず家に帰ってきました。買ってみて楽しかったら改めて書評を書きます。 ■ディフェンシブ・ウェブデザインの技術 システムエラーやビジネスロジックのエラー発生時に効果的なナビゲーション設計および機 [ちょっと見てみる]
2005/04/02(Sat)
「心理テスト」はウソでした。というセンセーショナルな本。著者は富山大学の教授でプロフェッショナルからのストレートな心理テストそのものに対する批判。 思わず買ってしまった。以下か、心に残ったことの抜粋ですが、基本的に詳しくない世界であることに加え、流し読み的に読んだので、あまり信じないで興味を持った人は是非、本を買って読んでください。 ・この学問を研究する人が、相当いい加減な人が多いらしいこと。 ・その [ちょっと見てみる]
2005/01/09(Sun)
Hibernateの本がオライリーから出たというので、ジュンクに行った。 Hibernateの本(Hibernate 開発者ノートシリーズ)は会社の金で買っておいて、思わず心引かれて自腹で購入したのは、軽快なJava 過去のエントリに書いてあることですが、えふしん的に、いろいろ疑問点として思ったこと。 ・EJBの概念は、EJBの本を読んでも理解できんかった。何でこんなのがもてはやされるんだろうか。(まーいきなり、スタブがどうのこうのから説明する本のあ [ちょっと見てみる]
2004/12/12(Sun)
社内のMLに投げた書評をそのままコピペ。マズイかな。blogが原因でクビになるというのは、こういうことをやる奴だな。 以下、あくまで煽りのメールだから、あまり真に受けないように。 (嫌われることを前提に、危機感を煽る役を自ら買ってるつもりなので。) ーーーーーーーーーーーーーー ■100億稼ぐ超メール術 最近、社内のメールコミュニケーションは今一つ成立していないと思っています。 メールの送信の仕方、使い方、読む側の意 [ちょっと見てみる]
2004/12/02(Thu)
今回はベタに書きます。正直に言って、すべてのIT関係者に読んでほしい本です。 誰も語らなかったIT 9つの秘密 2年間のシステム開発プロジェクトが社内で動いているとします。1年が経過したぐらいだと、まだ形になるシステムは何もできていない段階です。顧客は、「まだこの段階なら、いろいろ変更指示を出してもOKではないか」と思ってしまいます。もしこれがビル建設であれば、鉄骨が組み上がった段階で現場を覗いて「もうちょっと1 [ちょっと見てみる]
2004/10/10(Sun)
六本木のABCが復活してたので、早速行ったら、ソフトオンデマンドの高橋がなりの新刊「がなり流!」が出ていたので早速買った。 ■キャリアパスは人それぞれ 4年前から計数管理をしていヤツにしても、ホントにずっと計算ばかりしてるから、見ているこっちがむなしくなる。どうして、僕やプロデューサーやディレクターを集めて「利益率の高いこの作品を続けずに、こっちの赤字のシリーズを来月も続けるなんておかしい」くらいのことが [ちょっと見てみる]
2004/07/19(Mon)
そういえばイチローがメジャーに行くのを見て、会社辞める決意したんだよなぁ。少なくとも背中押されました。 彼や高校、大学時代からトップレベルの世界にいて起業するような人からすると、激しくちっぽけな事なんですが、学歴社会の端っこで生きていた人間として、新卒で入った一部上場企業を捨てるってのは、すごく勇気のいることだったんですよ。何となく、そこそこの大学を出た人間ってのは、そこそこの会社(というと凄く失 [ちょっと見てみる]
2004/07/11(Sun)
最近、チョイスミスが多いんですよ。ムラマサはイマイチ外れだし、車はクラッチが不調でパーツ交換だし、高い金出して買ったカバンは肩紐の触感が悪いし。 でも、買わないと経験として成功も失敗もしないわけですよ。ケチって何もしなきゃ失敗はしないけど、成功もしない。そんな当たり前のことをビジネス・・・自分たちの生き方で実践すべしということを関口房朗氏著「赤っ恥学」では述べている。 多分、ライブドア社の社長もやる [ちょっと見てみる]
2004/01/07(Wed)
Webのシステムを作る仕事に転職して、一番困ったことが、この本には書いてあった。 前職と比べ明らかに変わったことがあった。顧客と業者である自分との関係である。 前職は生産設備のエンジニアだったのでアウトプットに対する要求はシンプルで、うまく生産できること、求められる工程能力を出すこと。生産という観点では完全にお客さんがプロで、こちらが素人という関係である。社内システムであることも起因しているだろう。 それ [ちょっと見てみる]
2003/12/28(Sun)
「金持学」 彼が、ごく普通の社長だと言うことを知る一冊。 (普通というのは、ごく「あたりまえ」という意味です。) 金は使ってこそ生きるというのは僕の持論でもあります。使う金額のスケールは小さいですし、全然、金持ちじゃないですけどね。 「金を使って、知識、能力、経験を身につけ、それを元に収入を増やす」 偉そうな意見ですが、IT業界でメシ食ってて、IT関連(本なども含む)に定常的に金使わない人は認めてません。常 [ちょっと見てみる]
2003/12/25(Thu)
と、偉そうなタイトルをつけておきながら、僕はVC++でアプリを作ったことがない。作る機会に恵まれてないのもあったが、VBに比べチャレンジして成果をコミットするだけの時間対スキルがないのも原因だ。 ということで、猫でもわかるシリーズのNewバージョンが出ていたので即買いした。 猫でもわかるネットワークプログラミング 前シリーズの猫でもわかるWindowsプログラミングはとても良い本だった。 Win32プログラミングがこんなにシンプ [ちょっと見てみる]
2003/12/19(Fri)
何故か日本ではJavaScriptやHTMLの立場が低い印象がある。それは、「誰でも書ける当たり前の技術」という先入観があるから。よってビジネス的にもHTMLだけを取り扱うのは「価値の低いこと」と思ってしまう人がいる。頭の回転が速く、何をこなすにも器用な人ほど、そういう罠に陥りがちだ。 これは実は経験談である。以前、こういう発想をして、Flashやその他の特殊技術による武装をしないと不安に思う人に、今回のような話をしたことがある [ちょっと見てみる]




