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藤川真一について


初代モバツイ開発者
想創社再創業 / KMD博士課程
著書〜100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点 [Kindle版]
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January 16, 2011

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(一応、ネタバレ的要素はあまり気を使って書いてないので、そういうのが嫌な人は見ないでください。)

「ソーシャル・ネットワーク」見ました。

とてもよくできた映画だと思いました。

フェイスブックの鬼のようなバイラル性が何故あるのか?と言う理由がうまく描かれているのは素晴らしすぎると思いました。

また、その他に共感したシーンとしては、

・人と話していてふと機能を思いついて、すぐ走って行ってパソコンに向かって実装するという描画

・サーバを落とさないためにセンシティブに怒るあたりの描画

・若干の誇張はありつつもプログラマが挨拶をしないシーンへの集中力とか。

こういうところがうまく描かれていたのはよかった。

さらにハーバードという超一流大学の世界が描かれていたのも面白かった。
また、学生時代の生活そのものが、Webサイトを考える場になってたシーンは羨ましいです。

今時の大学生は、いつもWebサイトやビジネスの事を考えられるって幸せだよなぁと思うし、それこそ女の子にモテたいためにフェイスブックを作る、みたいなのは、年を取って、年収が上がって生活が裕福になって行けば行くほど、広い世界を変えるアイディアを思いつく可能性は少なくなっていくような気がします。

ところで元々、フェイスブックってものすごい名前だなぁと思ってたんですが、その前のサイトが、女子の顔を比較する「フェイスマッシュ」というサイトだったんですね。なるほど、でした。


とはいえ、じゃぁ諸手を上げて、、、、面白いですよ!皆さん見ましょうね!と言えるかというと、自分的には、ちょっと違うかもしれないなぁと思っています。これはあくまでも自分自身の視点ですが、やっぱりビジネスを進める上で、他の人に迷惑をかけることもあると思うんですね。全ての人の要望を満たすことは難しい。

描き方としては、どちらかというとショーンが悪者で、エドゥアルドがだまされた側という描かれ方をしていますが、描かれている行動が事実だったとすれば、そこの台詞に現れないところで、様々な問題があるんだろうなと想像されます。

エドゥアルドが何故、西海岸に来れなかったか?という部分では、ショーンという存在をいやがって、という描かれ方をしていましたが、それならそれで西海岸で会社を守りたいなら一緒に現場にいる方が良いに決まっています。

もしかしたらハーバードの学生という立場を捨てられなかったのかもしれません。しかし、1日単位でものすごい勢いで変わって行き、あっという間にイギリスなど世界に出て行って本格的なビジネスを指向するフェイスブックの中での貢献度というのを考えたら、株を持ちすぎているというのはあったのかもしれません。だまされたという部分は、なんとも言えませんが、あのような状況においては、エドゥアルドという存在(持ち株比率)が会社に取って大きなリスクであった面も否めないでしょう、、、、とか、いろいろあると思うんですね。

そんなこんなで、割とどんよりとして帰ってきたというのが事実です。
それだけによくできている、ということなんだと思いますが。

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