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Webを中心とした、ビジネス&テクノロジーに関する思いつき
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藤川真一について


初代モバツイ開発者
想創社再創業 / KMD博士課程
著書〜100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点 [Kindle版]
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October 14, 2010

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今回は告知系エントリではありますが、まずリクナビNEXTのTech総研の企画で、

ギーク座談会! 嫌いな言語、10年後の姿、幸せって?

ってのに招かれて行ってきました。

amachangにYoshiori氏にPythonをzope全盛期から触っているという柴田さん。

geekは、こだわりの言語があってナンボみたいなイメージがあったんで、僕はgeekじゃないよ!と思いつつアウエイ感満載で行ったんですが、意外や意外という話から始まっています。
特にblogでだけ彼らをチェックしてる人たちは要チェックだと思います。

でも、意味のわからない会話録音でライターの人は苦労したんだろうなぁ。一度査読させてもらえれば良かったかもね、と思いつつ。

ちなみに、amachangやYoshiori氏と、直接、じっくり話せたのは初めてだったんだけど、こういう表現が正しいかわからないけど、思っていたより(もしくは、なんとなくネットから伝わっていた通り)ピュアな印象に驚いたというのがあります。

最近、facebook盛り上がりの騒ぎがステルスマーケじゃないの?みたいな大人的視点の話がありましたが、まぁないね。そういうタイプじゃない。他の人だったら、どっちとも判断つかないのかもしれないけど、amachangに関してはないですね。


もう一個、マインドスコープのスタッフ募集のスペシャルページを作りました。

マインドスコープ株式会社スタッフ募集

URLのツイートを間違えて、はてブやツイートのURLが分散してしまったのを合算すると、10/14 0:49時点で、はてブは300を超え、ツイッターのツイートで2500を超えているようです。

この反応はソフトバンクのWidgetのプレスリリース以来の反応のような気がします。

見てもらうと、中身は、オモコロというかバーグハンバーグバーグ社の下田君(社長)テイスト全開のコンテンツとなっております。
ペパボの2011年向けの新卒採用ページで彼が作っているページが面白かったのでお願いしました。

まぁ良い反応の裏には、プライドはないのか、とか社長全開過ぎとか、まぁいろいろあると思うんですが、僕がちょっとしたプライドで下田君のアイディアを拒否してしまうというのは、ちょっと違うかなと思って、割となすがまま、な感じでした。チームのみんなも相応に受け入れてくれたのも安心していました。

とはいえ、別に我慢できない、とか、プライド的に違うだろ、というものは全然なくて、僕的には別に問題ありません。自分では面白いことはできませんが、馬鹿なことをするのは嫌いじゃないです。今回のケースでは、そもそも彼がちゃんとコンテンツの意味、というか、何かを考えながらというのは知っていたわけで、彼の力を発揮してもらいたくて任せたわけなので、うまくやってください、と全面的に従いました。

あえて、ここにメッセージを込めるとするならば、マインドスコープに入社される人には、どんどん暴れて欲しいし、個性を発揮して欲しい。丸投げじゃないって意味で、ダメなものはダメってちゃんと言いますが、ちゃんと考えていることに関しては、できるだけ実現したいと思う方です。ただ、条件としては、どんなバカなことでも真剣に実現方法を考えて欲しいのと、かつ、数値や成果に対する期待が持てるなら(それを実現することを真剣に考えてくれるなら)、実際の仕事の中でも尊重できる、と思っています。

技術屋さんの場合は、サービスの方向性にプラスになることなら、どんなチャレンジもアリだと思いますが、ちゃんとケツだけふいてね(つまり、最後まで達成させてね)、というのがお願いだったりします。

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