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藤川真一について


初代モバツイ開発者
想創社再創業 / KMD博士課程
著書〜100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点 [Kindle版]
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October 14, 2008

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人事が不採用ボタンを押す「面接NG回答ランキング」/Tech総研

というページを見ていて、面接の回答では、

「企画でもエンジニアでもどっちでも良いです」

という回答がNGだと言うことが書いてあった。

でも、本当にどっちでも良かったらどうするんだろう。


というのも結構、自分がそういうタイプです。

そもそも、大学の時も就職の時も、そんなに強いコダワリがあって進学や就職したわけじゃなかった。

でも、自分がやりたいと思う大まかなカテゴリってのは満たしていて、例えば大学の時には電気工学という学科に行ったんだけど、電気工学で何を学ぶのか?ということには完全にとんちんかんな知識しかないまま進学した。

でも、電気工学も電子工学も情報工学も、僕の中では電気を使った工学という面では一致していて、その範囲であればどこでも良かった。機械工学とか化学とかは範囲外なので興味はなかった。

実際、電気工学にコミットできなかったわけじゃないし、4年間の成績もそんなに悪くなかった。

授業を取りすぎて、諦める授業を増やすとCが増えて平均の成績が下がるというミスを犯したことを後悔したことを除いては、成績は全体の上位2割には入っていたので、まあまあ良い方だろう。


それは割と就職してからもそうで、なんというか、別にどこでもポジティブに頑張れる自信だけはある方なんですよね。

むしろ、こういう仕事じゃないとダメとか思う方が視野が狭いんじゃね?と思ってる方で、何故かというと、仕事なんてやってみないとわからないんだから、その立場になってみないことには、本当にやりたいかそうでないかなんて判断しようがないと思っている自分がいます。

それに加えて、どんな仕事でも面白い面、学べる面が見いだせるってのを大学のアルバイトなどを通じて感じていたので、成り行きで起きた事態をポジティブに受け入れられる自信があるので、これじゃないとダメという可能性を狭めるような考え方にはなり得ないのです。

(っていうことを何故、新卒時の面接で言えない、自分w)


しかし何故、

「企画でもエンジニアでもどっちでも良いです」

がアウトなのか?というと、なんというか「エンジニアが絶対に良いです!」って言ってくれる方が選ぶ方は安心できるし、そういう人の方が可愛いってのは少なからずあると思う。

やはり自分にとって可愛いと思える人の評価を高くしたり、任せたいって思うのは人情ってなところだと思う。

攻殻機動隊のようなスタンドアロンな組織というのは好きなのだが、それは各人が本当にプロフェッショナルな時のみに成り立つ話で、必ずしもそうでない場合、試行錯誤の中の制約の中で頑張っていくなら(成果に妥協が必要なら)、可愛いと思う人を評価したいというのはあるだろう。

外資系が前者で、日本的企業は後者が多いのではないだろうか。

だから人に評価されたいのであれば、僕みたいな考えの人はダメで、何かに徹底的にコミットして、一途かつ明快な主張をしていき、なんだかんだと可愛いと思われることが、正しいサラリーマンの戦略だということになると思う。

ゴマすりというのは漫画やドラマでコミカルに描かれるとミエミエだが、上司のニーズに的確に答えていくべきという戦略として見たときには、ゴマすりに近いものも必要かもしれない。自分が考えてることなんて伝わらないからね。

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日本語的に、というか相手が受ける印象としては、
「企画かエンジニアがいいです」という方が、
よいのかな~、と思います。

もちろん、本人が語っている内容は同じなのですが。

その辺の言葉の選び方にうるさい人は結構多いですね。

2008/10/14 22:05 kira
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