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December 10, 2006

最近特にお気に入りのblogは、DESIGN IT! w/LOVEウノウラボ、とここで引用させてもらう分裂勘違い君劇場かもしれない。自分の興味の方向性が似ていて、かつ素晴らしい文章を書かれているblogですね。

ちょっと見つけて思わず読んでしまった話。
「真実性を求めて分析・洞察した結果、みなが幸せになれる、政治的に正しい結論になりました」というパターンのブログ記事

原文読ませてもらいました。

期間工(再掲)

ネットで言いたいことを言いたいときに重要なこと。

1.学歴
2.身体的特徴
3.職業

この3つは絶対的に炎上のタネになりますので扱う場合は、ご注意を。

こういうので炎上した場合、何を言い訳しても正当化は無理です。何故なら、その文章の解釈は、読み手の価値観にゆだねられています。その価値観に、少なからず上記の3つが影響している人は「います」。そうでない人もいます。

ただ、そこをとてもネガティブに捕らえる人がいるかもしれない以上は、ある意味地雷みたいなもので、なるべく避けたほうが良いです。

その結果起こることこそが、ネットらしい特徴ですが、それはそうとしても、それ以外のサイレントマジョリティにも評価されている可能性を忘れてはいけません。

なので、こういう言い方もなんですが、社会的に地位が上に位置すると思われている人は、世間的に、その下とされている人のことを否定する文章は一行足りとも書かない方が良いです。これは黙って従っとけというぐらいのベストプラクティスです。もし、それが読めないのなら、blogにおいて、その人の文章は未熟なので、その人の地位や実務能力とは無関係に、いつか炎上してしかるべきなのです。
(それでも言いたければ、うまく書く。)

せっかくたまに友達と再会した飲みの場で、知らん奴から声をかけられてウザーということを言いたいだけなら、期間工が云々という批判軸にはせず、ビジネスマンの一般論して、初対面の、しかも女性に向かって、つまんない会社の批判なんかするなよーと言っておくのがベターです。面白い文章にはならないと思いますけど。

そこに隠されている自分の価値観をインターネットを経由して全世界に表明する必要はありません。


ところで期間工の件ですが、昔聞いた話で結構スゴイなぁと思ったのは、数ヶ月働いて、あとは働かないかもしれないライフスタイルなので、仕事がないときは、海外を放浪して、で、また期間工で短期間に荒稼ぎしている人がいるという話でした。

そういう、ものすごく自由な生き方をしている人がいるというのを聞いたことがあります。

期間工というのを、一つの生き方だと思ってみたらいかがでしょうかね?

そう考えれば安定した生活環境を得ている代わりに、電車の時刻表とタイムカードに縛られ、人の評価に臆病に生きる僕みたいな人よりも、ものすごくうらやましい生き方なのかもしれませんよ?

ただし、結構前にホンダの期間工の話が、雑誌に取り上げられていましたが、ものすごく厳しい労働環境でかつ、保障があまりないようなことが書いてありましたが、結局、短期間で給料が高いのには、それ相応の理由がある、ということで、所詮はお互い様の需給関係に過ぎないということは、彼らの仕事の存在意義に関する批判を書く前に知っておくべき、もしくは、一言触れておくべきだったじゃないかなと思います。

というか、どうせ話をしたのなら、そういうところを聞けたら良かったですね。

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