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藤川真一について


初代モバツイ開発者
想創社再創業 / KMD博士課程
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June 23, 2011

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まだフェイスブックに詳しくなる気が起きないので、あんまり自信ないかもしれませんがフェイスブックページ関連で起きてそうなことを書いてみます。


1.Web制作会社のソーシャルメディア対応化、、、つまり、既存企業のソーシャルメディア対応が進む。

フェイスブックページの制作に関する本が出版されたり、そういえばパッケージ的に制作会社がソーシャルメディアに乗り出すという空気って始めてかもね。むしろ、ようやくピースが揃ってきた感。

2.これまでのツイッターのソーシャルマーケティング対応はいささか難しかったかも。

ツイッターアカウントの運用だけで関係性を作るのは俗人性が高いので、担当者の人的スキルが求められる。一部の有名アカウントを覗いて、なんだかんだと一番活用しているのは、小規模、大規模に関わらず経営者ではないだろうか。

またキャンペーンページは使い捨てなので、最悪フロー x フローになってしまって何も残らないケースもあったのでは?!またキャンペーンページをゼロから作るとなると取り組みそのものに対するコストが高い。

フェイスブックページは、ストック型のアプローチなので、既存のウェブサイトと同じノリでソーシャルメディアへ繋がることができる。また意外とfacebookページの集客って困らないのかなぁと思うので、その辺がツイッターのフロー性とマッチするかもしれない。無印とかスタバは別格でっせ。


3.フェイスブックページ=楽天市場のショップ説
既存のウェブページが本店(個店)であれば、フェイスブックページは支店である、と「フェイスブックインパクト」で読んだ。

ある程度約束された(?)集客、サイト内検索から優先的に辿りつく期待、コミュニケーションを促進させるサービスプラグイン、CMSで更新可能な利便性、これは楽天ショップのメリットである。一般Webページの楽天市場化と考えるとわかりやすいのかもしれない。

(楽天市場の顧客が自分たちの顧客ではない、というのはフェイスブックにも適用される。だから本店の存在は必要だという企業と、そのプラットフォームだけで勝負するところもいいよね、という流れも再現されるだろう。どっちが大事かという意味では、ゲーム(SAP)やECよりは判断がわかれることだろう。)


4.楽天ショップのデザインが・・・・とかまだ言ってる人へ。

楽天の最大のイノベーションは何か?別にそれは楽天だけじゃないけど、担当者の思いをダイレクトにページで伝えられること。

デザイン性が高くても、担当者や経営者の意思をすぐに反映できないページはビジネスのスピードに見合わないのです。情報商材のような同じような構成のお店が多いのは、成功したお師匠さんのショップがそうだったから、でしょうね。

まったく同じことがフェイスブックページでもできるんじゃないかと思ったりしています。


5.ってことで、僕が期待してるのはミクシィページ

日本流に作る以上は、ガラケー&ソーシャルメディア対応のCMSってことだよね。キャリアとか意識しないで担当者の更新ができるストックページが増えていくのかな。わくわく。


facebookページネタついでに、何やらうちの社員が更新しているページがあるようです。
よろしかったらイイネを押してあげてくださいまし。

mindscopetokyoのfacebookページ

モバツイ(movatwi)のfacebookページ


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