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藤川真一について


初代モバツイ開発者
想創社再創業 / KMD博士課程
著書〜100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点 [Kindle版]
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October 16, 2004

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Webって結局UIじゃん・・・ということに気がついたとき、僕個人はWebプログラミングに技術的興味がなくなり、IAの重要性を実感し、そして上流工程と制作工程のバランスとの難しさを知ることになりました。やっぱ僕は、プログラマーじゃないですね。そのおかげで、自分のスキルとギャップが出て、苦しんでいますけど。

(一応、エンジニアの人向けにフォローしとくと、例えば自社環境でサービスなどのインフラを持ってれば別の話です。でも、制御出身なので基本的にオープンループはつまらんのですよー。広義でのフィードバックループは、Webでは「人の気持ち」であり、もっと上流工程なのね。業務システムも同じですかね。)

WebのUIは、情報建築とビジュアルデザインと工程がわかれると思いますが、最も重要なところが複数人のスキルに依存する危険度ってのはあると思っています。やはりなんとか建築士は、デザインスキルを持ってないとダメなんでしょうか。でも、その家自体が忍者屋敷とか秘密基地みたいになってるのがWebの動的システムですから、そこで自分のスキルは生きると思っていて、結局、どこで切ってもコアスキルは複数人に依存せざるを得ない。だから、CMSの流れは良いですね。XOOPS頑張れ!

情報を設計する立場(ここにお客さんの意見も含まれる)が強くなると、デザイナのクリエイティビティが満たせなくなったり、その逆だったりする可能性があったり、システム開発がおざなりになってしまったり、この辺は企業文化として責任をうまく持ち合いながらコラボレーションする積極性ことが重要と。

この辺、なんども言ってることではありますが。うまく行ってる会社さんは自然にできて、そうでない会社さんは、全然できてないんじゃないでしょうかね。

はぶにっき 「要件定義のコスト」からインスパイアされて、このエントリを書いてます。
GUIの部品ってかなり整理されているわけですが、それぞれにどういう「機能」を備えさせるかというのは、こちら側に委ねられてしまっています。その辺をもっと突っ込むといいんだろうな、と思うんですが、ここにデザインという要素が絡むとややこしいんですね。というわけで、機能・構造・美観、という建築で出てくる3要素の話と関わってくる。んで、さらに動線という話が絡んできて、これは業務フローですよね。なので、全部を素人さんに定義しろというのは無理がある。
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結局ね~、UIに尽きるんだな~このテーマ。

いやはや、みなさん、いろいろな立場で似たようなことを考えてるんだなと思いました。

ところで、業務のパターン化というくだりで全然違うことを思い出したことがあって、仕様書のフォーマットをまともにもってる会社さんってありますか?
開発会社などから請け負う場合は、受け入れ検査がちゃんとあり、成果物に対する評価、メンテ用の仕様書を求められるケースは多いですが、その時に「何か仕様書のフォーマットあったら、それにしたがって書きますよ~」と言って、まともに出てきた経験はありません。

こういうレベルでも、みんなで再発明してるんだろうなぁ~。絶対社内では流用しているとは思うんですけど、自信ないんですかね。みんな。

最低限の仕様書のフレームワークってのは、必要なんじゃないんですかねぇ。みんなでアウトソーシングしてるのに、そのインターフェースが統一されてないっておかしいですよ。

あ、そのためのUMLなのか(笑)。忘れてた。
でも、モデリングとかシーケンスだけじゃなくて、もうちょっと文章レベルとか細かい世界をお願いって感じです。仕様書レベル1とかレベル2とか、どういう相手に提出するのかでレベル分けするとか、そういうの。

じゃぁうちが出せと言われたら、確かに困ってしまいますけど。
でも、自分の部署レベルでは努力してたりしますよ。つーか今期の目標が仕様書の統一・・・そろそろまとめていかないと、成果が・・・(笑)

余談ですが設計書を書くシステム設計者に注文。

Excelを方眼紙のように使うのやめましょう。

ホントにそういう人多いみたいですけど、Excelのセルは方眼紙ではありません。
コピペできねーだろ。どこに書いてあるかわからねーだろ。セル幅ずれたら悲しいだろ。WORD使えよ。
思うところ、効率低いんじゃないでしょうか?Officeの適材適所の利用って重要です。

話ずれちゃいました。支離滅裂で、ごめんなさい。

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