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藤川真一について


初代モバツイ開発者
想創社再創業 / KMD博士課程
著書〜100万人から教わったウェブサービスの極意―「モバツイ」開発1268日の知恵と視点 [Kindle版]
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July 28, 2013

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TOKYO FM系列のラジオ局で日曜の夕方に放送されている「あ、安部礼司」。土曜夕方のアヴァンティが終わってしまった今、30代以上のリスナーにとっては、山下達郎のサンソンと同じぐらいの最後の希望である人も少なくないのではないだろうか。

2008年末に安部礼司と優ちゃんの大プロポーズが終わって以来、あの規模の感動、恋愛ストーリーがなくなってしまい、飯野くんが成就するのか、新しいキャラクターが旋風を巻き起こしてくれるのか期待しながら、淡々とこの数年間は続いていたように思える。

安部礼司も8年目に入って、僕もtwitterというかモバツイへの関わりが減ってしまったこともあり(少なくとも以前は、仕事としてもモバツイやtwitter apiの動作を監視していたので。しかも昔、日曜夕方は結構Twitterが落ちてたんです。。。)、聞く機会も減っていたのだが、この7月、スポンサーである日産のDAYZという車種を大々的にフィーチャーした特集コンテンツで、家業を継ぐために実家に帰ってしまった南総サトミとの恋愛話が復活して、すごくイイところまで行っていたのに、最後の最後で飯野君が盛大に、漫画「冬物語」的なヘタレキャラを見せて、自己満足のプロポーズを自己満足で解決できぬまま傷心のまま東京に帰ってしまい、何も起きずに終わったのがイマココ

何も起きて、はないか、少なくとも飯野君の気持ちはサトミにはそれなりに伝わってる。

ということで、悶々としたリスナーがツイートをしまくって、twitterのトレンドに入ったということなので、これぞ理想的な「ソーシャル・コンテンツ・マーケティング」でございます。


安部礼司を最初に聴いたのは、車に乗ってる時でした。wikipediaで調べてみると、まだtwitterも来てない2006年だったようです。最初の年はコンテンツビジネス部が、ご当地NAVIを作っていた頃ですね。

そこから安部礼司もいろんな恋愛をし、気がついたら一番そばに居た優ちゃんが気になりだし、優ちゃんの元彼のエンディーとの壮絶なデッドヒートの末、感動のクリスマスの回になったのが2007年末。

モバツイを始めたのが2007年4月ですから、まだモバツイの登録ユーザーが1万人ぐらいだったころですか。もう凄く前ですね。当時はモバツイもただの「個人の趣味」でした。

登録ユーザーアカウント数が1万人に到達しました。 | モバツイ開発者blog (2008.01.07)

でも、その頃から安部礼司に関するツイートはガンガンやってました。今公式で使われている#abe02というハッシュタグは、僕が使い始めたものです。安部礼司を「02」に置き換えるってスマホじゃなくて携帯っぽいでしょ?!このハッシュタグはモバツイで効率的に発言するためにつけたハッシュタグなわけですね。最初は自己満足的に発言していたら、フォロワーのリスナーを通じて徐々に広まって、気がついたら公式サイトで使われていた次第。

日曜の夕方と言えば、丁度、犬の散歩をしながら安部礼司を聞くのが好きで、当然その時のお供はモバツイですから、Tokyo FMアプリを使ってiPhoneで番組を聞けるようになった時も、当時はまだTokyo FMアプリはシングルタスクですから、iPhoneだけを使っていたら、Twitterと両立はできません。よって、iPhoneでラジオを聞きながら、ガラケーでモバツイを使ってツイートしてるわけです。

震災後の生放送で刈谷の叫びを聴いたのも、そんな犬の散歩中でした。

さて、自宅にサーバーを置いて始めたモバツイは、1年後にようやく1万ユーザーに到達しました。2008年はツイッターの停滞期だったと認識していますが、特に諦めずに淡々と運営を続け、2009年始めに10万人に到達し、その後のツイッターブームで波に乗り、広告ビジネスとクラウドサーバーへの移行も成功し、会社をやめて独立した時には、今をときめくLINE(NAVER)さんなどの広告主にも恵まれ、初月から大きな黒字になっていました。

また究極のWeb会議で2009年の究極のWebに選んでいただいたり、Web人賞をいただいたりと、人生のいろんなことが変わった時期でした。

そんな人生の節目と同期して聴いていた、安部礼司には特別な思い入れがあるんですよね。拙著「100万人から教わったウェブサービスの極意」にも、安部礼司のエピソードは書かせてもらいました。

・・・と、そんな思い出話は置いておいて、さてさて、飯野君の今後です。

今までの飯野君の恋愛話の問題点は、ステークホルダーが少なすぎるということでした。以前は、サトミちゃんの元彼という安部君パターンと同じ感じでしたが、結局それは不発に終わってしまい。安部君の場合は、安倍君自体が結構モテるので、どっちにも彼氏、彼女候補がいたという複雑な話にできたのですが、安部礼司と違って純粋でワンパターンの飯野君の場合は、そういう感じにならず。

途中出てきたスーザンヌちゃんが、ギャルなんだけど一途な良い子で、こっちとくっついて欲しいファンもいるようですが、最近は全く出てないんでしょうかね?!

というgdgdな状態が続いてましたが、今回、南総サトミの弟君であるカズヤが、日産DAYZの企画をしていた彼女と結婚しして東京に出てくるという流れができたことで、この親戚夫婦との兼ね合いが、今後、期待できますね。

今回は飯野君に成長を促されたカズヤ君ですが、今後は東京で成長したカズヤ君が飯野君を引っ張るきっかけになると良いですね。

ということで、勝手に既に期待は、今年のクリスマスでのゴールに移っています。ヘタレ飯野君の妄想が暴走してタイミングを逃すという流れには、さすがに何年も引っ張られているので、そろそろ決まって欲しいですなー。

また旅館を継いでるサトミちゃんが、何かの事情で東京に出てくるのか、もしくは飯野くんが会社を辞めて熊本に引っ越すのか(一緒に経営するのか?)などのストーリーも今後出てくるのでしょうかね。そこで新しい人間関係が生まれて、絆がより深まっていくストーリーにでもなったら嬉しいなー。

ということで久々に日曜の黄昏時にradikoをつけるのを心待ちにしていた7月でした。ちょっとこの冬物語的展開は「えー」でしたけどね。こんな展開、この先、何度も通じないよw


#参考資料:漫画「冬物語」が140文字で言うと、こんな感じのストーリー。

安部礼司の関連エントリ:
オススメ番組「あ、安部礼司」 (2007.10.14)
今、一番インタビューを聞きたい企画「あ、安部礼司」(2008.11.16)
NISSAN「あ、安部礼司」 4月以降も続行決定!!! (2009.3.8)

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