愛車:マツダアテンザ
Webを中心とした、ビジネス&テクノロジーに関する思いつき
by F-shin
[ このサイトについて ] [ F-shinについて ] [ トップ ]
author:えふしん
photo_20.jpg
藤川真一について


人の良いジョンカビラと言われます。
AMN sponsor rolls
モバツイッター
ヘルメットアタカ
F's Garage関連
このカテゴリ[Web系]の最新30件
WebSigのCMSイベントとかペパボ合宿とか告知系日記 モバツイッターで、カーボンオフセット始めました。 ライブコミュニケーションの急激な進化 全国規模で見たスモールビジネスとしてのWeb屋のありかた 「こっそり」が広く流通するソーシャルメディアとヨドバシのハナシ 紙とデバイスと私 FlashのSEO対策 2008/07版 HI.SCORE Kitchen飲み行ってきました! 20日にHi Score Kitchenで飲み会やりますのお誘い Webが若干衰退気味かもしれない時にもっておくべき考え〜CSS nite Shuffle行った GWTは思ったより凄かった〜Google Developer Day行った モバイルe-learningの可能性 モバツイッターが新規ログインができなかった件のお詫び WebSig24/7会議 「ビジネスに繋げるアクセス解析マインド」 apache+phpでセグメンテーションフォルトが起きて困ってる件 セミナーを共有するセミッターを作った ヤスヒサさんとのWebデザイナーについてのpodcast 日本の技術は優れてるが、世界からスルーされてるのが問題 e-learning2.0への期待 メタバースの行くべき道は。 2000年頃のAmazonとニコ動の共通イメージ メッセを通じて送られる謎のURLとID,passの管理 検索「ツイッター」、でモバツイッターが一切出てこない テストフレームワークの話 SELECT * fromについての話 ネットのキラーコンテンツは旅行なのになんだそれ。 どのレベルのフレームワークが一番良いのか。 はてなフォトライフリニューアルと、ジオタグ ジェネレータ作りましたの巻 プロセスオブモバイルサクセスと技術のバランス 2007年に450回修正した - グーグル関係者、検索事業の内側を語る
[このカテゴリをもっと見る]
Powered by
Movable Type

April 27, 2008

モバツイッターでお世話になっている、はてなフォトライフがリニューアルしました。

料金プランが変更され、それまで画像容量が3GBが上限だったのが、「月のアップロード量が3GB」に変更されました。今まで最大プランが3GBしかなくて、あと半年以内に容量が足りなくなる危機が訪れそうでどうしようと思ってたので、この変更は大変ありがたいです。

はてな社に、3GB以上のプランはできませんか?と連絡しなくちゃと思っていた矢先の話で、写ツでアップした画像をそのままblogの画像に使っていたりもしますし、クリボーの画像も安心してアップロードできるようになったし、価格も下がって、僕としてもうれしいです。

まぁ、それに伴ってapiの戻り値が全然帰ってこないなどの不具合が起きていたりするのですが、それはさておいて、前回のエントリー「F's Garage:プロセスオブモバイルサクセスと技術のバランス」にも書いたとおり、はてなフォトライフの画像の中で位置情報が書かれた物を集めたKMLファイルが出力されるようになりました。

google mapsはKMLのURLを渡すと、中身を地図上にマッピングしてくれるので、地図に写真を表示することができるというわけです。

前回のエントリーを書きながら、twitxrのように位置情報を画像にマッピングするのは、画像に位置情報を埋めちゃえば簡単に真似できるじゃん!と思ったので、以下の機能を追加しました。

MovaTwitter開発者blog | 写ツにジオタグ(位置情報)を付加できるようにしました。

やったことは、写ツで写真を送る際のコメントとしてtwitterでおなじみの「L:場所名」を書いておくと、その場所名から緯度経度を調べて写真にジオタグを埋め込んでから、はてなフォトライフに投げるという処理になっています。

言い換えると、

「テキストで場所名を書くだけでジオタグを埋め込んだ画像を生成するジェネレータ」

です。

この場合は入力が「モバツイの写ツへメールを投げる」、出力が「はてなフォトライフにアップロードされる」というものですね。

ついでに「イマココ」という携帯GPSから住所を取得する機能からも写ツへのリンクを追加したので、「携帯GPSで位置を取得して写真を撮影して送れば、twitterに送られgoogle mapsでも表示できる」という流れもできました。

twitter's fotolifeのページから写真一枚に対してもKMLを取得できるので、とりあえず写ツで写真を送っておいて、KMLをコピペして別の地図アプリ上に写真を表示する、なんてこともできると思います。


写真を地図に表示するなんてのは、あまり興味なかったのでこの手のものはやるつもりはなかったんですが、画像データのメタデータにジオタグを埋めてみるというその部分の興味でやってみました。(と言っても、実際の埋め込み処理はExifToolにお任せです。もちろん)

はてなフォトライフがKML出力に対応したから、ちょっとだけ作業すれば手が届いたってのが最大のポイントですね。

参考:twitter's fotolifeの地図URL
twitter's fotolife on Google マップ

参考:一枚の写真を表示する地図URL
埼玉県和光市 - Google マップ

##twitter's fotolifeのModelってところにみんなのカメラ名(携帯名)がタグになってて面白いです。新機種が出たらどんどん増えていくと良いな。

■同じカテゴリ[Web系]のエントリー
>>前の記事 プロセスオブモバイルサクセスと技術のバランス
<<次の記事 どのレベルのフレームワークが一番良いのか。
■このblogの書き込み最新3件
touchよりiPhoneの方がもっさりしてるんですか? 日本の携帯中毒の若者はITの最先端を行っていたという話 いつiPhoneを買う決断を迫られるかわからないので、iPhoneの料金をよく見てみた
この記事への提案、提言一覧
この記事への提案、提言









あなたの情報を保存しますか?