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November 23, 2005

手前みそなエントリーですが、このサイトのWeb2.0考というところで、以下のようなことを書きました。

モバイル端末で、街角の無線や、ネット経由でもよし、チラシからのpush配信だったり、さまざまな手段でXMLベースのチケットをGETするわけだ。そこにはFlashやSVGによる楽しいアニメーションと一緒に、地理情報や、お店の店員さんを表すFOAF?のキーとなる情報や、blog,サービスの予約のためのURL情報が書いてあって、モバイル端末経由でそういう情報をその場で取得して、モノを買ったり、サービスを予約したりできるわけ。

これは昔、SMIL1.0が2.0になるころに思っていたことだが、どうも以下のリンクを見てると、RSSの拡張仕様がその座を射止めるような感じだな。

SSE (Simple Sharing Extensions)発表 - 次世代 RSS となれるか?

ユーザーの情報収集・発信をサポートする「Feedpath」が1月に無料公開

ただし、上のリンクにも書いたとおりビジュアルな拡張や、さらにそこからサーバに接続する仕組みは絶対に必要だと思っているので、拡張属性からFlashなどを引っ張ってきてビジュアル面をサポートしてくれるようなビューワーは必要だなと思っている。

これ、もはやブラウザであるが、RSS・・・つまりメタデータをベースにし、ビジュアルをRSSの上に実装するということは、セマンティックWeb実現にも意味のある流れじゃないかと思うのだが、ま、僕が言ってもただの希望や妄想にしかならないので、以上。

・・・でも、HTMLの座を脅かすような逆転現象が起きたら面白い。こんなプロダクトがあるなんて知らなかったので、cybozu nite申し込んでおけば良かった。

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